第43回 『“17歳”の可憐なる放火犯 ~彼女が天に昇るとき~』
宅建ダイナマイト受験倶楽部の大澤です。「宅建の受験勉強って、本当は楽しいんだってばっ!」ということをお伝えしたくて、当倶楽部を立ち上げました。 >>> http://www.t-dyna.com/
プロフィール >>> http://www.t-dyna.com/profile/index.html
さりなちゃんからのメッセージ!
コースケくん♪
さりなも「ぜって~負けね~」で頑張りますp(*^-^*)q
そして今年こそは合格して、
大澤センセにチューしてもらうんだっ!
・・・『異性への思いはパワーを生む』っていうか、
“性欲が人を前進させる”ってホントかも(笑)
ということで、今回のテーマは“性欲”です。
・・・・じゃなくて、純愛。
「八百屋お七」の物語をお届けします。
八百屋お七が、火をつけた
お小姓吉三に逢ひたさに
われとわがやに火をつけた
あれは大事な気持ちです。
忘れてならない気持ちです。~堀口大学さんの詩「お七の火事」より引用~
レジュメはこちら>>> 「radio42_tx.pdf」をダウンロード
放火の罪で捕らえられた“お七”は取調べを受けた。
奉行は“お七”に「お前は14歳だろう」と聞いた。
14歳なら、子どもの部類だから死刑にしなくてもよかったのだ。
しかし“お七”は、正直に「17歳です」と答えたのだった。
天和3年3月29日、“17歳”の可憐なる放火犯は、静かに天に昇っていった。
夢でもし逢えたら
素敵なことね
あなたに逢えるまで
眠り続けたい・・・・『夢で逢えたら』作詞:大滝詠一
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